
|
|
||||||||||||||||
住宅は、どんなときでも、家族の生命・健康・財産を守るもの。その役割を果たすために、まず必要になるのが災害にみまわれても暮らしを守り抜く強靱な構造です。
ウッドステージは、他には例を見ない信頼の基本構造をトータルに高めました。
![]() 住まいの天敵と言える、地面からの湿気やシロアリを防ぎ住まいを長持ちさせます。 |
公庫基準(120mm)を越える立上り幅150mmの太さは、四寸角(12cm)の構造体がのっても安定した基礎を実現。 太さは、他メーカーより20%太い鉄筋を配列します。地震や台風でも安心の、基礎のベース配筋を形成しています。 |

床下と土台の防湿を、全周換気で効果アップ。基礎パッキンによる床下全周換気は今までの換気口による換気と比べ、1.2〜1.5倍の換気性能を発揮します。さらに従来換気しにくかったコーナー部まで換気でき、湿気を残さず排出し、土台などが腐るのを防ぎ、白蟻を寄せつけにくい環境を作ります。 柱と土台(基礎)を一体化とし、耐震性をよりアップ。※平成12年6月の建築基準法により新築住宅に対してホールダウンアンカーの使用が義務つけられました。 |
![]() 木造注文住宅の床下をしっかり支え、より一層強度を増した床束。プラスチック製の束が1.7tonfの荷重に耐えられるのに対しウッドステージが採用している鋼製束は2倍以上の3.8tonfに耐えられ、傾斜角3°傾いても強度は変わりません。 |
人工的に作られた無機質系繊維で繊維の太さは平均3〜5ミクロン、断熱材、保温材、吸音材、耐火被覆材料などに使われていて、吹きつけ用の粒状綿タイプと、ボード状・フェルト状・マット状などの成形品タイプがあります。成形品の結合材としてフェノール系樹脂などが含まれ、耐熱性がとても高く、はっ水性があるため内部結露がしにくい構造になっています。 |
断熱材は、建物の一部となって性能を高めるもの。ですから、断熱性能が次第に低下しては問題です。スタイロフォームは、水分は寄せつけず、湿気の侵入もごくわずか。断熱性能は、半永久的に変わりません。 |
耐久性に優れた家を作るには構造躯体に使われる部材自体の耐久性を高める必要性があります。ウッドステージでは一般製材品のもつさまざまな欠陥を克服し、常に均一な品質をもつ構造材を使用して耐久性を確保していきます。 |
ウッドステージでは、全ての構造体に住宅金融公庫基準である3寸5分の構造体より一回り太い4寸の構造材を採用。断面積で比較すると、その差は約23%ものアップです。公庫基準を大きく上回る非常に高い強度と信頼性を実現しました。 |
![]() 土台や梁に直接 厚28mm 1m×2mの構造用合板を釘止めするため、とても地震に強い構造になります。 |
![]() |










