岡山県で戦後最大の水害を

もたらした西日本豪雨災害から

今日で二年です

 

倉敷の真備では弊社で新築された

OB様宅が十数邸あり、早朝から

LINEで5mの浸水との連絡が…

 

水が引いた翌日からスタッフ全員で

駆け付けました。

 

想像を絶する惨状で、言葉を失い

涙を流しながら片付けのお手伝い…

 

ところが岡山の平島地区でも

2mの浸水だったと、、、
(この地区で20年前に3邸施工)

真備のお手伝いをしながら

数日後に伺うと

「被災したのは真備だけじゃない」

「20年も経つと知らんぷりか」と

お叱りをあびてしまい、、、

 

地元工務店の存在価値・存在意義は

何なのかを考えさせられました。

 

真備地区では3邸の新築建て直しと

10邸のリフォームを施工。

平島地区では1邸のリフォームを。

 

OBの皆様からは感謝の言葉と

たくさんの【元気】を頂きました。

 

一作日は真備駅下の七夕短冊に涙し

復興の旗頭「さるや」さんの

手打ちうどんを食していつも通りの

【元気】を充填!!

岡山護国神社に立ち寄り

復興祈願と「アマビエ」に

疫病退散のお願いを、、、

 

「アマビエ」は江戸の昔、

肥後の国・熊本の海に現れ、

人々を疫病・飢饉から

救ったとか…

 

自然災害大国の国、日本。

 

唯々教訓として活かして欲しいが

又真備の惨状が熊本・九州で

起きている、、、。

 

どうかこの国を御護りください!

この国の人々を!!<(_ _)>