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ハウジング山忠

vintage-case5.

古道具が残した昭和の佇まい

ご主人の希望は「昭和のお米屋さんのような雰囲気を持った和風のお家」。
玄関からつながるキッチンは土間仕上げと、まさにコンセプトの昭和の佇まい。
取り壊しが決まったご主人のご実家の思い出が詰まった古建具や懐かしいガラスをリメイクし、ちょっぴりレトロが散りばめられた味のあるカッコイイお家となった。

工業用ミシンを作業のしやすさも考え土間スペースに、そして趣味のサーフボード、自転車を飾れるスペースも計画に入れた。また、奥様のこだわりはトイレの床をタイル貼りにすること。併せて洗面にもレトロ感のあるタイルを選び、懐かしい雰囲気のある室内となった。木工が趣味の奥様は靴箱や洗面の収納棚、キッチンのカウンターもDIY。暮らしながら住まいを変化させるのも楽しい家づくりとなり、今も家づくりは続いている。

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