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ハウジング山忠

simple-case9.

シャビースタイル

思うイメージをどう伝え、どう形にすればいいか分からなかった。コーディネータさんはこれを感覚で理解し、方向を整理して私たちらしさを見つけてくれた。
それが、年月を積み重ねたような古道具やシンプルで無機質な素材に合う家。たとえば床材は漠然と濃い色の古材を思い浮かべていたが、提案されたのは少し明るい色目の無垢材。実際用いてみるとアンティークの家具ともよく合い、全体が古い教室のような味わいに。なににも染まらないこの家だけの暮らしの匂いを作り出している。
下駄箱はスタッフと家族で一緒にDIY、ご主人の工房になる予定の1室の壁やご自身で塗装。キッチンンはあえて簡素なカタ型を選び、古道具屋で見つけた棚と合わせてちょっぴりレトロな雰囲気に。
最初に見たセミオーダーのカタログ、ここまで私たち「らしさ」がプラスできるなんてとても驚いた。今までは外出することも多かったけど、お休みの日にお家時間が増え家族全員が自由に楽しく過ごしている。

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