ご紹介から始まるご縁に感謝して
皆さま、こんにちは。
ハウジング山忠 事業本部長の二宮です。

住宅業界を取り巻く環境は年々変化しておりお客様が家づくりに関する情報を得る方法も大きく変わりました。インターネットで住宅会社を比較したりSNSで施工事例や住まいづくりのアイデアを集めたりすることは今や当たり前の時代となっています。
そのような中で、私たちハウジング山忠にはご紹介をきっかけにご来場いただくお客様が数多くいらっしゃいます。
「職場の方から勧められて来ました」
「友人がハウジング山忠で建てていて、話を聞いて興味を持ちました」
「知人のお宅を見て、ぜひ相談してみたいと思いました」
このようなお声をいただくたびに、私たちは大きな喜びとともに、身の引き締まる思いを感じています。
なぜなら、ご紹介というご縁は、企業が広告や宣伝だけで得られるものではないからです。
お客様が大切なご家族やご友人、職場の方へ住宅会社を紹介される際には、「この会社なら安心して任せられる」という信頼がなければ成り立ちません。ご自身が実際に家づくりを経験され、その過程や完成後の暮らしを通じて感じていただいた満足や安心感があって初めてご紹介という形につながるのだと考えています。

私たちは住まいづくりとは単に建物を提供する仕事ではないと考えています。
住宅はお客様にとって人生の中でも大きな決断の一つです。
そして、その住まいはご家族の暮らしを支え、思い出を育み、未来へと受け継がれていく大切な場所になります。
だからこそ私たちは、性能やデザイン、品質といった住宅そのものの価値はもちろんのこと、お客様との信頼関係を何よりも大切にしています。家づくりには、土地探しや資金計画、設計のお打ち合わせ、工事期間中の現場確認など多くの工程があります。その一つひとつの場面でお客様に安心していただき、不安や疑問に丁寧に向き合うことが、私たちの果たすべき役割だと考えています。
また、家づくりは一人の担当者だけで進められるものではありません。
営業、設計、工務、コーディネーター、アフターサービスなど、多くのスタッフが関わりながら、お客様の理想の住まいを形にしていきます。そのためハウジング山忠では、部署や職種の垣根を越え、お客様にとって最善のご提案ができるようチームとして取り組むことを大切にしています。

その積み重ねがお客様からの信頼につながりご紹介という形で新たなご縁をいただけているのではないかと感じています。
もちろん、ご紹介をいただけることを決して当たり前だとは思っていません。
お客様から寄せていただく信頼は、一つひとつの誠実な対応の積み重ねによって築かれるものです。そして、その信頼は長い時間をかけて育まれる一方で失うときは一瞬です。
だからこそ私たちはこれからも初心を忘れることなく、お客様一人ひとりと真摯に向き合い安心して任せていただける企業であり続けたいと考えています。
住まいづくりを通じてお客様とのご縁が生まれ、そのご縁が新たなご縁へとつながっていくことは、私たちにとって何よりの財産です。
これからも地域に根差した住宅会社として家づくりはもちろん、その先の暮らしまで見据えながらお客様に寄り添い続けてまいります。

次回は私たちが特に大切にしている「完成してからのお付き合い」についてお話ししたいと思います。住まいは建てて終わりではなく、そこから長い暮らしが始まります。
ハウジング山忠がどのような思いでアフターサポートやお客様との関係づくりに取り組んでいるのかをご紹介いたします。